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初めての八丈島、1泊2日の組み立て方|海・山・温泉を詰め込みすぎない旅

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限られた時間でも八丈ブルー、八丈富士、島の温泉を味わいたい。移動と天候に余白を残した、初めての1泊2日の考え方をまとめました。

初めての八丈島、1泊2日の組み立て方|海・山・温泉を詰め込みすぎない旅

1泊2日の八丈島では、行きたい場所を増やすより、海・山・温泉をひとつずつ選ぶほうが島らしい時間を味わえます。天気が変わりやすい島だからこそ、予定を固定しすぎないのがコツです。

1日目は島の輪郭をつかむ

到着後はレンタカーなどを受け取り、海沿いと集落をゆっくり走ります。晴れていれば底土海岸や南原千畳敷、雲が多ければ歴史民俗資料館や黄八丈の工房など、空を見て行き先を替えられる二案を用意しておくと安心です。夕方は坂上の温泉へ。移動中に翌朝の飲み物や軽食も買っておきます。

2日目は一番したいことをひとつ

八丈富士を歩く、海に入る、島の人が営む店を訪ねる。出発便までに確実に戻れる範囲で、旅の主役をひとつ決めましょう。登山や海の体験は天候の影響を受けるため、代わりに立ち寄りたい場所も一つだけ控えておくと焦りません。

帰りの移動には余白を

空港や港への移動、返却、買い物の時間を先に確保してから逆算します。運航状況も当日に再確認を。島では「全部見た」より、次に来たい場所が残ったくらいが、ちょうどいい旅になります。

最新の交通・モデルコースは八丈島観光協会で確認できます。

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