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島の家に置いておきたい防災用品|停電・断水・物流の遅れに備える

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大げさな備蓄ではなく、飲み水、食事、明かり、情報、薬を家族に合う量で回していく。八丈島の暮らしに取り入れたい防災の基本です。

島の家に置いておきたい防災用品|停電・断水・物流の遅れに備える

島の防災では、停電や断水だけでなく、船や飛行機が止まり物流が遅れる可能性も考えます。特別な用品を一度に買うより、普段使うものを少し多く持ち、使いながら補充する方法が続きます。

家族に合わせた備え

  • 飲み水と加熱せず食べられる食品
  • 懐中電灯、乾電池、モバイルバッテリー
  • 常用薬、お薬手帳、衛生用品
  • 携帯トイレ、ごみ袋、ウェットティッシュ
  • 乳幼児、高齢者、ペットに必要なもの

カセットこんろなど火を使う用品は、換気と保管方法を守ります。

家の外も確認する

雨戸、側溝、飛ばされやすい植木鉢や道具を確認し、台風が近づく前に片づけます。避難場所とそこまでの道を昼間に歩き、家族の連絡方法も決めておきます。

情報源を紙にも残す

停電や通信障害に備え、ラジオや紙のハザード情報も用意します。避難の呼びかけがあれば、暗くなる前に動けるよう早めに判断してください。

避難所・防災情報は八丈町公式サイトで最新情報を確認してください。

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