八丈ぐらし
編集部

雨と湿気の島で、家を心地よく保つ|風を通す・ためない・早く気づく

八丈ぐらし編集部 ・ 約1分で読めます ・ 0回閲覧

押し入れ、水回り、靴、布団。八丈島の高い湿度と上手につきあい、カビや傷みを大きくする前に気づく日々の習慣です。

雨と湿気の島で、家を心地よく保つ|風を通す・ためない・早く気づく

雨が多く湿度の高い八丈島では、家の快適さは広さより空気と水分をためない工夫で変わります。大掃除より、小さな確認を続けるほうが効果的です。

家具を壁へ密着させない

空気が通る隙間をつくり、押し入れや靴箱は定期的に開けます。布団や衣類を詰め込みすぎず、濡れた靴・雨具は乾かしてからしまいます。

除湿と換気を天気で使い分ける

外気も湿っている日は、窓を開けるだけで改善しないことがあります。換気扇、エアコン、除湿機を使い、室内干しの場所を決めます。水回りは使ったあとに水分を拭き取ります。

小さな変化を見逃さない

におい、壁紙の浮き、窓周りの水滴を見つけたら、家具を動かして原因を確認します。賃貸では早めに管理者へ相談してください。

八丈町の移住・定住ガイドには島の気候や暮らしの基礎情報がまとまっています。

この記事の情報について

執筆
八丈ぐらし編集部
最終確認日

営業時間・交通・料金などは変わることがあります。お出かけ前に公式情報もご確認ください。八丈ぐらしの編集方針