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大賀郷エリアガイド|空港と役場、歴史が集まる島の中心
八丈ぐらし編集部 ・ ・ 約2分で読めます ・ 0回閲覧
八丈富士と三原山の間に開けた大賀郷は、空港や町役場がある島の中心地区。大里の玉石垣、南原千畳敷と宇喜多秀家ゆかりの地、大坂トンネル展望台、夕日ヶ丘まで、歴史と絶景が凝縮したエリアを案内します。
大賀郷エリアガイド|空港と役場、歴史が集まる島の中心
大賀郷(おおかごう)は、八丈富士(西山)と三原山(東山)の間に開けた平坦地に位置する、島の中心的な地区です。八丈町役場や八丈島空港があり、行政と空の玄関口が集まります。歴史と自然の見どころも多く、島歩きの起点になるエリアです。
どんなエリア?
南西側は太平洋に面し、八重根(やえね)港などの港も抱えます。空港周辺には官公庁や商店が集まり、島の生活基盤が整っています。平地から八丈富士の中腹へと地形が変化し、牧場や展望地、歴史の跡が点在します。
見どころ
- 大里の玉石垣…八丈島でも古い時代に築かれた玉石垣が続き、往時の面影を伝えます。
- 南原千畳敷(なんばらせんじょうじき)…黒い溶岩が海際に広がる景勝地。関ヶ原の戦いのあとこの島に流された武将宇喜多秀家ゆかりの地で、像も立ちます。宇喜多秀家の墓も大賀郷にあります。
- 大坂トンネル展望台…八丈富士や八丈小島を望む定番の展望地です。
- 夕日ヶ丘・永郷展望…八丈小島を眼前に、夕日が沈む西海岸の眺めが楽しめます。
- 八丈植物公園(八丈ビジターセンター)…亜熱帯の植物に親しめる公園です。入園は無料。
- 八丈富士ふれあい牧場…中腹に広がる牧場から島と海を一望できます。
楽しみ方
歴史・展望・自然がひとつのエリアにそろうので、車を使えば半日から一日かけて見どころを巡れます。春には八形山一帯でフリージアまつりが開かれます(開催時期は年によって変わります)。
出かける前に
各施設の営業時間・料金・イベント日程は変わることがあります。おでかけ前に最新情報を公式でご確認ください。




