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南原千畳敷

大賀郷の海岸にある溶岩台地。八丈富士の噴火で流れ出た玄武岩が広がり、夕日の名所として知られる。

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南原千畳敷の写真© Kentagon / CC BY-SA 4.0

写真: Kentagon / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

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スポットについて

大賀郷の海岸に広がる、黒い溶岩が冷え固まってできた溶岩台地である。長さ約500m・幅約100mにわたって玄武岩質の岩が続き、八丈富士の噴火で流れ出た溶岩が造り出した景観とされる。海に沈む夕日の名所として知られ、沖には八丈小島の島影も望める。駐車場のそばには、関ヶ原の戦いに敗れて八丈島に流された戦国武将・宇喜多秀家と妻・豪姫の像が立つ。

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