八丈ぐらし
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宇喜多秀家の墓

関ヶ原後に八丈島へ流された大名・宇喜多秀家の墓。玉石垣に囲まれた流人史跡。

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宇喜多秀家の墓の写真© さかおり (Sakaori) / CC BY-SA 4.0

写真: さかおり (Sakaori) / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

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関ヶ原の戦いに敗れ八丈島に流された武将・宇喜多秀家をまつる墓。大賀郷の稲場墓地にあり、約7m四方の石垣に囲まれた宇喜多家の墓域の中央に五輪塔形の墓石が立つ。秀家は1606年(慶長11)に八丈島へ配流され、1655年(明暦元)に同地で没した。八丈町の文化財(旧跡)に指定されている。

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