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末吉エリアガイド|海を見晴らす温泉と、島の東端の灯台

八丈ぐらし編集部 ・ 約2分で読めます ・ 0回閲覧

八丈島の東端、三原山の東麓に広がる末吉は静かな山里と海辺の地区。太平洋を見晴らすみはらしの湯、古くからの洞輪沢温泉、石積ヶ鼻の八丈島灯台まで、のんびりとした島時間が流れるエリアを案内します。

末吉エリアガイド|海を見晴らす温泉と、島の東端の灯台

末吉(すえよし)は、八丈島の東部、三原山(東山)の東麓に位置する、静かな山里と海辺の地区です。島を一周する道の東側にあたり、温泉と展望に恵まれた、のんびりとした空気が流れるエリアです。

どんなエリア?

東と南を太平洋に囲まれ、山の斜面に集落が点在します。島の中心部からはやや離れており、開放的な海の眺めと落ち着いた雰囲気が魅力です。海沿いには洞輪沢(ぼらわざわ)漁港があります。

見どころ

  • みはらしの湯(末吉温泉)…太平洋を見晴らす露天風呂が人気の温泉です。空と海が広がる眺めが自慢です。
  • 洞輪沢温泉…漁港のそばにある、島内でも古くからの温泉。素朴なたたずまいで親しまれています。
  • 名古(なご)の展望台…海岸線を望む眺めのよい展望地です。
  • 八丈島灯台…末吉の石積ヶ鼻に立つ白い灯台で、島の東端を照らします。
  • 汐間(しおま)海岸…波に恵まれ、島内では珍しいサーフィンの海辺として知られます。
  • ポットホール(甌穴)…流れる水と小石が岩を削ってできた穴が見られ、遊歩道が整えられています。

楽しみ方

海を見渡す温泉でゆっくり過ごすのが末吉らしい過ごし方です。みはらしの湯で眺めを楽しみ、灯台や名古の展望台で東海岸の景色を味わうとよいでしょう。集落は静かなので、のんびりとした島時間を求める人に向いています。

出かける前に

温泉の営業時間・料金や道路状況は変わることがあります。おでかけ前に最新情報を公式でご確認ください。