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八丈島灯台(末吉灯台)

末吉の石積ヶ鼻に立つ白亜の灯台。1951年に点灯し、内部は非公開だが外観は撮影スポットとして人気がある。

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編集部

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八丈島灯台(末吉灯台)の写真© 名古屋太郎 (Nagoya Taro) / CC BY-SA 3.0

写真: 名古屋太郎 (Nagoya Taro) / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

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スポットについて

末吉の石積ヶ鼻に立つ白亜の灯台で、1951年(昭和26年)6月10日に初点灯した。白い塔形の姿で塔高は約17m、海面からの灯りの高さ(灯高)は約96mに達し、毎10秒に1度光を放つ。かつては有人で管理されていたが、現在は内部が一般公開されていない。八丈一周道路から少し入った場所にあり、白い灯台と海の風景を楽しめる。

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