南国気分でひと休み|八丈島のカフェとスイーツの楽しみ
八丈ぐらし編集部 ・ ・ 約2分で読めます ・ 0回閲覧
パッションフルーツ、濃厚なジャージー牛乳、ほろ苦い明日葉——八丈島のカフェとスイーツは島の素材が主役です。ソフトクリームやプリン、季節限定のかき氷など、島でどんな甘味に出会えるかを傾向でご紹介します。
散策や海遊びの合間に、島の素材でつくる甘味でひと休み。八丈島のカフェとスイーツは、南国らしいフルーツや島の牧場の牛乳、そして明日葉といった地元の恵みが主役です。ここでは個々の店を断定するより、「島でこんな甘味に出会える」という傾向をご紹介します。
濃厚なジャージー牛乳のスイーツ
八丈島ではジャージー牛の牛乳を使った乳製品が親しまれています。コクのある牛乳を生かした濃厚なソフトクリームやプリンは島の定番。牧場直営のカフェでは、ホエー(乳清)を使ったドリンクや、安納芋を合わせたソフトクリームなど、素材を生かしたメニューにも出会えます。
南国のフルーツ、パッションフルーツ
温暖な八丈島はパッションフルーツの産地としても知られます。旬の時期には、生のジュースやかき氷が季節限定で登場するほか、島のパッションフルーツとマスカルポーネを合わせたティラミスなど、南国らしい甘酸っぱさを楽しめる一品も見られます。爽やかな香りは、島の夏の思い出にぴったりです。
明日葉スイーツとジェラート
島の野菜明日葉は、スイーツにも活躍します。ほろ苦さを生かしたチーズケーキやソフトクリームは、乳製品の甘みと好相性。八丈植物公園内のジェラート店では、島のジャージー牛乳をベースに、明日葉や島産の椎茸といった、ここならではのフレーバーがそろうこともあります。散策のあとの一杯として人気です。
島時間を味わう
八丈島のカフェは、海辺や緑のなかなど、ロケーションもごちそうのひとつ。ゆったりとした島時間のなかで、島育ちの素材でつくる甘味を味わう——それが八丈島ならではのカフェの楽しみ方です。営業日や提供メニューは季節や天候で変わることが多いので、旅の計画に合わせて事前に調べておくと安心です。
出かける前に
メニューや営業時間、季節限定品は変わることがあります。最新は各公式でご確認ください。